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제 목 憲政自治と中間団体 : 一木喜徳郎の道義的共同体論
분 류 신착도서
소장번호
저자명 稲永祐介
역자명
출판사 吉田書店
출판일 2016-01-25 페이지 수 381 페이지
ISBN 978-4905497417
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책소개
名望家から公民へと社会的行為主体の拡大を試みた 内務官僚・一木喜徳郎。一木の思想を つぶさに分析し、日本 の近代国家を社会的紐帯による 「協働国家」として性格づける画期的論考。
【目次】
序章 課題と方法
第一節 問題の所在
第二節 先行研究の動向とその批判
第一章 共同体秩序の原型――報徳思想の受容
第一節 村落共同体の「醇厚の俗」
1 報徳思想の道徳的秩序
2 共同体の規範意識
第二節 報徳思想の制度化
1 報徳会の活動
2 道徳と進歩の標準
第二章 憲政と自治の関係構造――団体の論理
第一節 立憲君主制における社会的紐帯
1 国家機関としての天皇と議会
2 法規範としての推譲
第二節 自治団体の概念構成
1 自治構想と団体論
2 納税という公共心の尺度
3 自治団体の関係構造――基本財産造成の課題
第三章 「立憲国民」の育成――主体形成の原理
第一節 地方農村の課題
1 公民教育の意義
2 小農保護の着想
3 地方青年の進路
第二節 団体的自我の形成
1 青年団改編の論理
2 青年団における公徳心の修養
結章 道義的共同体論の帰結
補論 模範村自治の源流――杉山報徳社の社会的紐帯
国家の比較歴史社会学の試み――あとがきにかえて
一木喜徳郎略年譜
史料・参考文献表
事項索引
人名索引

저자소개
稲永祐介(いねなが・ゆうすけ)
パリ第一大学政治学研究科博士課程修了。博士(政治学、2010年)。現在、高等研究学習院(EPHE)/ CNRS-GSRL学術研究員、大阪市立大学都市文化研究センター研究員。専門は国家の比較歴史社会学。
〔主要業績〕 L'allégeance à l'État moderne. construction de la morale politique en France et au Japon, Paris, L'Harmattan, 2015, « La médiation des idées politiques françaises au Japon : une approche comparative des conceptions de la souveraineté monarchique au XIXe siècle », in Revue Française d'Histoire des Idées Politiques, N°42, 2015,
「第三共和政における二つのフランス:ナショナリストの憎悪をめぐって」(『日仏政治研究』第9号、日仏政治学会、2015年)など。
翻訳には、イヴ・デロワ『国民国家:構築と正統化――政治的なものの歴史社会学のために』(共訳、中野裕二監訳、吉田書店、2013年)などがある。

목차
序章 課題と方法
第1章 共同体秩序の原型―報徳思想の受容
第2章 憲政と自治の関係構造―団体の論理
第3章 「立憲国民」の育成―主体形成の原理
結章 道義的共同体論の帰結
補論 模範村自治の源流―杉山報徳社の社会的紐帯

 
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