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제 목 村上春樹と小阪修平の1968年
분 류 신착도서
소장번호 910.26/84
저자명 とよだ もとゆき
역자명
출판사 新泉社
출판일 2009-07-29 페이지 수 320 페이지
ISBN 9784787709097
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책소개
全共闘運動の総括とは、どう生きるか、どう表現するかという進行形の形でしか存在しえない…。作家・村上春樹と哲学者・小阪修平の作品、生き方を通して、全共闘体験の光と影を抉る渾身の評論。

저자소개
◎とよだ もとゆき  [トヨダ・モトユキ]

1947年、東京下町に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業。出版社、IT系企業などで書籍・雑誌・WEBサイトの編集に携わる。現在はフリーランスで執筆・編集に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

목차
- プロローグ

- 叛乱の季節 六〇年代後半

  -「六八年」への道

  - 勢いを増すカウンターカルチャー

  - 資本の論理が生を覆うことへの拒否

- それぞれの「六八年」

  - 六七年一〇月八日

  - 小阪修平 つかまれてしまった「六八年」

  - 村上春樹 屈折の 「六八年」

  - 林郁夫 明るい「六八年」
 
  - 食べれば罪を犯すんだからな」

- 残務整理と彷徨の七〇年代

  -「善悪の此岸」を極めた連合赤軍事件

  - 散文的な七〇年代にこそ

  -「転向」と「関係の絶対性」

- 都会の片隅の小戦闘史

  - フリーター解雇に端を発した長期争議

  - ラディカルゆえの隘路

  - かけがえのない仲間たち

- 中間総括のとき 八〇年代

  - 村上春樹 「残務整理」としての初期三部作

  - 小阪修平の中間総括~マルクス葬送と市民社会論~

  - 村上春樹の中間総括~『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』~

  - 小阪修平の三島由紀夫論と全共闘世代のニヒリズム

  - 村上文学に時代の核心をみた小阪修平

  - 高度資本主義の波にもまれて

- 異界と暴力で分岐した九〇年代

  - 村上春樹 ギターをバットに持ち替える

  - オウム事件と連合赤軍事件

  - 共感と異和の交錯 ~暴力性をめぐって~

- 「正義」と「善意」の行きつく果て

  - 遅れてきた「善」のラディカリスト~オウム林郁夫~

  - 信と裏切りを分ける「義」の不在

- 全共闘運動の光と影

  - ラディカリズムの光と影

  - 自己変革と自己否定の境界線

  - 生の直接性と歴史の反復

  -「前衛」の終焉と「革命」の不能

  -「だらしなさ」と倫理の二重性

- 一人勝ちの「大きな物語」のなかで~全共闘世代のいま~

  - 手放せなかったこと~観念の毒を無化する視線~

  - マルクスと吉本隆明の先へ

  - 村上春樹の「コミットメント」

  - 小阪修平の苛立ちと旋回

  - 貧しい「あれか、これか」を拒否する村上と小阪

- エピローグ 善悪の彼岸へ

- 年譜

 
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