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제 목 帝国の文学とイデオロギー満洲移民の国策文学
분 류 신착도서
소장번호 910.26/85
저자명 安 志那
역자명
출판사 世織書房
출판일 2016-11-11 페이지 수 585 페이지
ISBN 9784902163902
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책소개
満洲と帝国日本、その狭間で揺れ動き、沈黙を強いられた在満作家たち、そして忘客された日本文学―その系譜を気鋭の研究者が鮮やかに浮き彫る。

저자소개
◎ 安 志那 [アン・ジナ]

1977年、韓国ソウル生まれ。東京大学総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在、淑明女子大学非常勤講師および嘉泉大学アジア文化研究所研究員。専攻は日本・韓国近現代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

목차
- 序 章 : 膨張し続ける帝国の文学―忘却と誤読の文学を読み返す

- 第1章 : 満洲建国イデオロギーの諸相と限界―在満日本人の心情と防御の論理

- 第2章 : 国策文学の「越境」―国家統制からの逃避と亀裂

- 第3章 : 朝鮮人の満洲移民の記憶と帝国の在り方―張赫宙『開墾』論

- 第4章 : 武装移民の逆説―湯浅克衛「先駆移民」論

- 第5章 :「包摂」と「排除」の満洲移民―打木村治『光をつくる人々』論

- 第6章 : 農村問題解決から戦争遂行への傾倒―和田伝『大日向村』と徳永直「先遣隊」

- 終 章 : 国策文学の限界と可能性

 
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