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제 목 北東アジアにおける帝国と地域社会
분 류 신착도서
소장번호 319.2/71
저자명 白木沢 旭児
역자명
출판사 北海道大学出版会
출판일 2017-03-31 페이지 수 504 페이지
ISBN 9784832968318
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책소개
19世紀から20世紀半ばの北東アジアはロシア(ソ連)、清(中国)、日本という3つの帝国が勢力圏を交錯させていた世界でもまれな地域であった。本書は諸帝国のプレゼンスが重なり合う植民地の地域社会に焦点をあて、支配される側の問題を重視しつつ地域史を描く。

저자소개
◎  白木沢 旭児 [シラキザワ・アサヒコ]

1959年宮城県に生まれる。1988年京都大学大学院農学研究科博士後期課程退学。現在、北海道大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

목차
- 序 : 帝国と地域社会に関する覚書

- 第1部 : 帝国のプレゼンスの原初形態

  - 第1章 :「トコンへ一件」再考
 
  - 第2章 : 日露戦争期から辛亥革命期の奉天在地軍事勢力

- 第2部 : 帝国と「勢力圏」

  - 第3章 : 植民都市・安東の地域経済史
 
  - 第4章 : 日中合弁企業:栄口水道電気株式会社の経営展開

  - 第5章 : 1940年代初頭の奉天市における中国人工場の地域分布
 
  - 第6章 : 朝鮮人「満州」移民体験者の語りの諸相についての一考察
 
  - 第7章 : 日中戦争までの日中関係を改善するための胡適の模索

- 第3部 : 帝国と「公式植民地」
 
  - 第8章 : 旧植民地在住日本人の記憶とその記録
 
  - 第9章 : 第二次朝鮮教育令施行期(1922〜1938年)における女子高等普通学校卒業生の進路選択について
 
  - 第10章 : 植民地企業城下町の構築と変容
 
  - 第11章 : 朝鮮北部残留日本人の活動と「脱出」・「公式引揚」
 
  - 第12章 : 日本の植民地下における生漆「国産化」の展開過程
 
  - 第13章 : 日本領期の樺太における温泉開発と温泉をめぐる人びとの精神誌

 
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