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제 목 村上春樹 : 都市小説から世界文学へ
분 류 신착도서
소장번호 910.26/82
저자명 松本 健一
역자명
출판사 第三文明社
출판일 2010-01-30 페이지 수 239 페이지
ISBN 9784476033038
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책소개
世界で読まれるには“ワケ”がある。平成の司馬遼太郎・松本健一が、「ノルウェイの森」や「1Q84」などの村上春樹作品を通して、「ハルキワールド」を読み解く。本格的な村上春樹論。

저자소개
◎ 松本 健一 [マツモト・ケンイチ]

1946年、群馬県生まれ。東京大学経済学部卒。近代日本・アジア精神史研究の第一人者として活躍中。2005年、第8回司馬遼太郎賞を受賞。主著に『評伝 北一輝』(全5巻・岩波書店/毎日出版文化賞)、『近代アジア精神史の試み』(岩波現代文庫/アジア・太平洋賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

목차
- 1章 : 『1Q84』から始まる新たな村上文学

  - 対立する二つの反応

  - それでも村上作品への期待は変わらない ほか

- 2章 : 都市小説としての村上春樹

  - 三島由紀夫と村上春樹

  - 村上春樹とフィッツジェラルド ほか

- 3章 : 村上春樹を読む―『ノルウェイの森』

  -「死」にゆく物語としての『ノルウェイの森』

  -「僕」を主人公にしたファンタジー ほか

- 4章 :「私」をめぐる冒険―『ねじまき鳥クロニクル』

  - 日本における権威とは母親だった

  - 人の「つながり」は「愛」だけで得られるか ほか

- 5章 : 世界文学への挑戦―『1Q84』を読み解く

  - 戦後の時代精神を遡って

  - カルト集団に変質してゆく「さきがけ」 ほか

 
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