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제 목 災害の物語学
분 류 신착도서
소장번호 930.29/1
저자명 中 良子
역자명
출판사 世界思想社
출판일 2014-05-20 페이지 수 336 페이지
ISBN 9784790716228
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책소개
災害の記憶を語り継ぎ、小さくても声を上げ、歴史に残す。その記録の営みに文学がいかに、自由に、関わっていくか、それが災害の物語学。自然災害・環境破壊・疫病から超常現象まで、アメリカ的想像力の結晶である災害表象の諸相を解明する。

저자소개
◎ 中 良子 [ナカ・リョウコ]

京都産業大学文化学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

목차
- 第1章 : 災害と想像力の境界

  - 難船体験とアメリカとの遭遇

  - ダスト・ボウル難民のドキュメンタリー表象ー『移住農民の母』と『怒りの葡萄』

  - 噴火・蒐集・生成ー『火山の恋人』における歴史の創造

  - 想像

  - 何かが空から降ってくるーソロー、アンダーソン、村上春樹

- 第2章 : 災害と物語のまなざし

  - 災害の「いま」をめぐってーアメリカと物語・戦争・動物

  - フォークナーの「オールド・マン」における野生との遭遇ー自然災害によってもたらされた現実界と意識の無

  - ハリケーンのメタファーと南部的体験の拡張ーエリザベス・スペンサーの『ソルトライン』
 
  - 大水のあとにーエコ・カタストロフィ小説の眼差し

- 第3章 : 災害と物語のポリティクス

  - 疫病のナラティヴーポー、ホーソン、メルヴィル

  - 天界と人間界、災害を生き抜く政治学ートニー・クシュナーの『エンジェルズ・イン・アメリカ』

  -「見えない矢」を語るーフィリップ・ロスの『ネメシス』

  - 病める都市フィラデルフィアー『アーサー・マーヴィン』におけるメタファーとしての黄熱病

 
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