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제 목 帝国日本の漁業と漁業政策
분 류 신착도서
소장번호 662.1/1
저자명 伊藤康宏 ほか
역자명
출판사 北斗書房
출판일 2016-10-21 페이지 수 347 페이지
ISBN 9784892900396
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책소개
本書は水産史研究会が10周年を迎えるのを機に企画された。水産史研究会は、水産史の研究者が少なく、発表する機会も研究交流をする機会も限られていることから2007年に立ち上げた。年1回、集まりやすく、情報蒐集に便利な東京またはその周辺に集まり、5~7人の報告と討議を重ねてきた。内容は、水産史に関わるすべての事項、時期が対象で、事項は漁場、資源、漁業・養殖業、水産物流通、水産物貿易、水産加工、漁業者・水産人、水産政策、水産高等教育・研究、国際関係に及び、時期は近世、近代、現代に広がっている。参加者の専門領域は漁業経済学、歴史学、民俗学、地理学等と多彩である。漁業史研究に大きな業績を残された二野瓶徳夫氏の研究を批評したり、神奈川大学国際常民研究プロジェクトに参加したこともあった。

저자소개
◎ 伊藤 康宏 [イトウ・ヤスヒロ]
所属、島根大学。主な研究テーマ、専門領域:水産団体史研究、水産史、水産経済論

◎ 片岡 千賀之[カタオカ・チカシ]
所属、長崎大学名誉教授。主な研究テーマ、専門領域:水産史、水産経済学

◎ 小岩 信竹[コイワ・ノブタケ]
所属、東京国際大学客員教授。主な研究テーマ、専門領域:漁業制度史研究

◎ 中居 裕[ナカイ・ユタカ]
所属、八戸学院大学。主な研究テーマ、専門領域:水産物流通論、水産加工業論、卸売市場論

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

목차
- 総論

  - 近代漁業への模索

  - 近代漁業の成立と展開

  - 近代漁業の再編

- 制度・基盤

  - 日本と植民地の漁業制度

  - 近代日本の漁業政策と漁業組合―島根県を中心に

  - 戦前漁港修築国庫補助制度研究の到達点と課題

- 北洋・北海道漁業

  - 蟹工船との断片的「対話」―『漁業発達史 蟹缶詰編』をもとに

  - 戦間期樺太のニシン漁業

  - 戦前期における塩鮭鱒の市場と流通―露領漁業産品を中心に

- 内地・植民地漁業

  - 近代におけるイワシ産業の発達

  - 日本統治期初期の朝鮮水産開発構想―庵原文一を中心に

- 水産業振興・開発・人物

  - 明治の博覧会と水産業改良―水産巡回教師を中心として

  - 明治日本の遠洋漁業開発と人材養成

  - カツオ漁業の南洋進出―黎明期における衆議院議員原耕の南洋漁場開拓事業を中心に

  - 国司浩助の「経営構想」

 
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